ゲド戦記観に行って来ました、ようやく。
以下ネタバレでございます。
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取り合えず原作の知識なしで行って来ました。
まとめると・・・途中までは話について行けたと思いましたが、最後のほうあれ?あれ?というまま、やや置き去りにされたカンジで終わってしまいました(T-T)。ワタシの理解力が悪いのかしら。
でもやっぱりジブリ映画で、絵はキレイだし、音楽も良いしでしかと楽しんできました。
始めの王宮の精密な古めかしさから変わって、ホート・タウンは背景の塗りのタッチとか色合いとか油絵のような感じで時代背景に合ってるな、と。この都城が一望できるシーンが大好き。
ハイタカはかっこ良かったです。文句なしに。
ユパさまといいジブリのダンディキャラには目がありません。
あと圧巻だったのが、テルーが草原で唄うシーン。
すごすぎます、手嶌さん。これが初めてなんて。
思わずあのシーンは泣きそうになりました。
何もない草原でただ歌ってるだけの画面で、音もアカペラの唄のみで。シンプルな演出が返って、引き込むようでした。思いっきり引き込まれてました。他のシーンが「動」ならこのシーンは「静」。「光と影」「生と死」この作品のテーマも対比ですし。互いがあるから互いが引き立つ。このシーン観て、何かがすとんと胸に落ちた感じでした。
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というわけで、テルー落書き。
彼女の声は大好きです。芯が通ってて。
が、結局テルーは一体何者なのでしょう・・・。竜なの、人なの??
そして何故か劇中走ってばかりのヒロインでしたね(笑)
取り合えず今からCD借りに行こうと思ってます。
もちろんヘビーローテでかけまくりなこと請け合い。
ちなみに家のPCがドライブが不調で読み込めないので、職場のPCで録ってきますですよ。
【 更新内容 】
08/06 落書き帖にゲド戦記1点




