title
MONOCHROME+1
 
presented by YatsuYu
all rights reserved
Talk Log
DEAD MAN'S CHEST
listUpdate 2006.07.25 (Tue) 00:31

見てきました~、ついに見てきましたよ、海賊映画2!ふっふっふ
先週先行は見逃したので、宿日直連続勤務の後、日曜日に行ってきました。うちの母親と。あまりのハイテンションで昨日は書けませんでした。ので、一日冷却期間を置いてみたり。
そんなワケで、以下ネタバレ(大丈夫な方のみどぞ)

----------

のっけはウィル坊とベス嬢の結婚式・・・と思いきや、何か捕まってるんですが?
そして前作の登場シーンから楽しませてくれた船長さん。今回はどうやって出てくるんでしょ、と思ったら棺の中からですかぃ!さすが我らが雀スパロゥ(え)。

そんでもって、そんでもって。
取り合えずのっけから飛ばしてる感じでしたね。神に仕立て上げられた挙句、雀が火あぶりになりそうになってから串が取れるまでと言ったら、もう!あまりにツボすぎて(色んなモノが)、はんかちプリーズなくらいマジ泣きしましたとも、ええ!

あと、まさか・・・とは思いましたがフジツボつきのお方は父上でしたか。。。
いや、いいんだけど。ビジュアル的にもっとこう・・・だってウィルのおとうはんなんですよ?もうちょっとビジュアル的にどうにかしてくれないと、腐女子として紐ウィルになら・・・・・あ(自主規制)
まぁ、それは差し置いても、ちょっと美味しかったです。うふ。

あと何といっても特筆すべきは愛のムチ打ちシーン
、の直前ですか美味しいのは。一人で観に行ってたら、奇声を上げるとこでした。危ねぇ。隣にいたのが母親が良かった。一瞬本気で我を忘れました
次からはもう大丈夫です。そんな失態は犯しません。

あとクラーケンだったりとか、蛸船長だったりとかにょろにょろ系も、腐女子フィルター通すと触手系に見えてくるから不思議・・・。あらぬ妄想ばかりが広がります。想像力って逞しい・・・。フフ。

最後にスワン嬢と雀が微妙な雰囲気になってると思ったら、あら浮気?しかもそれをしっかり間の悪い加治屋が目撃。しかしやる時はやるスワン嬢。さすがにそこまでするとは思ってませんでしたケド。そして海に沈んだ雀の代わりに出てきたのが、7つの海を知る男・・・・・って、出たー!!!林檎!!(=バル○ッサ)

そしてここで終わる。あぅあぅ。
次作は来年の5月とかであと10ヶ月ばかしはこのままなのですね!?生殺しだー。指輪の時と同じですか。あわわ。いいですもん、それまで公開中に頑張ってみますもん(スネた)。

取り合えず2時間45分とは思えないくらいあっという間でした。
しばらく夢の世界に旅立ってました。流石ディズニー。
取り合えず来週はゲド戦記とか結婚式とかなので、再来週くらいにはリベンジしたいっす。

 【 Comments(0)TrackBacks(0)
王の帰還・前編
listUpdate 2006.04.01 (Sat) 00:07

祝!「王の帰還」地上波初登場v
というわけで、昔の「RothK」レビューを加筆修正して再録してみます。
ちなみにレビュー書いてる時点では、4回鑑賞済みだったりとか(笑)
以下ネタバレ含みますのでご注意。
そしてアラレゴ目線です。
-----
まとめて流れでダーっと書きたいとこなのですが、時間の関係で少しずつぶつ切りでお届けします。
ええ、まず初回はアラレゴでお願いします(オイオイ)
今回はほびっつに焦点が当てられてたせいか、「TTT」に比べると出番というか見せ場(?)が減ってました。残念。が、その少ない中でしっかりツボは押さえてくれた気がします。ありがとう、PJ!!

まずは、エドラスのシーン。パイプをふかしに王様、屋外へ。
ふと横に視線を流すと、ほっそりしたシルエット。
あの細腰は絶対レゴ!っつーか、ここで王子じゃなかったら切れる!!
(↑アラレゴ絡みがあまり見れなくて禁断症状気味)
なんて思ってたら、やっぱり王子でしたvv ほ。
フード被ってるのが、やけに可愛らしいです。
「敵の目が動いてる」と、予告通りの台詞。あぁ・・・、王子のまともな台詞(感涙)
そして、ピピンがパランティアで一騒動。目を合わすタイミングもバッチリv
熟練夫婦のようです。
ピピンの替わりに自らパランティアを持つ王様。敢え無く転がってますが。
王子もピピンそっちのけで王様の元へ。

死者の道へ。1人で行くつもりだった王様にギムリが「オレも行く」と言った時に
王様「あ~、どう言ったら諦めてくれるかなー」みたいな顔に見えたんですが、直後にレゴが「ドワーフは諦めないよ」と。もちろん、自分も付いて行く気満々なご様子。
(ならしょうがねぇな~)」とやや表情が緩んでる王様。←そう見える
勘繰りすぎですか。

そして、ペレンノールの戦い。船から下り方もそれぞれ、特徴が出ててスキです。
特にレゴとかひらりって感じで。足揃えて着地してるんですよー、王子さまだv
で、「レゴラス!」の一言で、颯爽とムマキルに飛び乗って、一仕事。
鼻にぶら下がってから、ひらりひらりと足に飛び乗っていくとことか、最後に鼻を伝ってするりっと下りるとことか大好きだ~。今回これがレゴラスの見せ場ですし。最後にギムリに「どう?」って感じで小首を傾げるのがまた可愛い!!
「まとめて1人分だからな」とくくられますが(笑)
もう、名前呼ばれただけで、通じ合ってるのが見て取れます。けふ(ごちそうサマ)

黒門での、あのスローシーンもですけど、もう絶対狙ってるとしか思えません<PJ。
王様がトロルに踏み潰されそうになって、それに気付いたレゴラスが必死にオークを掻き分けてくシーン。音声なしでも、しっかり「アラゴルン!!」って叫んでますし。ってか、王子があんなに焦ったのは劇中初めてでは・・・?なぜ、あのシーンで他の誰でもない、レゴラスだったかというのは、これはもう世の腐女子を落とそうというPJの策略としか思えません、私(←ほどよく発酵)

指輪を葬った後、フロドが気付いて仲間が次々部屋を訪れるシーンでも。
まぁ、最初にガンダルフがいるのも分かる。そして、フロドが目が覚めたのに気付いたメリピピが来るのも分かる。トリがサムっていうのも分かるけど、後の順番がギム→レゴ→ゴルンってのは!やっぱり、狙ってますか、PJ!!(何を)
この時の王子美人過ぎです。服装は多分緑のチュニックを脱いだだけなんだろうけど。あまりの美しさにフロドも名前を呼ぶこと忘れてましたね。ワタシも思わず劇場ってことを忘れて、口をぽけ~と開けてました。

と、思ったらこれまた戴冠式。あぁぁ、もう金のサークレットとか銀のお召し物とか公子だ~って感じのレゴを拝めて、さっくり昇天。欲を言えば全身映して欲しかったです~。一度くらいエルフらしい、びろびろした衣装着てるとこを見てみたかった。
王様が最後王子と肩を抱き合って、「ありがとう」と言う時の声の甘さにもヤラレましたが、その後のレゴラスの微笑み(ある意味犯罪です)。
なっ、なっ、何なんですか!?そこの二人!!(ひー)
そのまま、肩の手を頤に移して、チューしてしまった方がむしろ自然に思えるような雰囲気。実際レゴが微笑んだ後に、少し視線を逸らして、王様後ろにいる夕星姫に気付きます。・・・・・何か、王様が浮気現場を目的された旦那のように見えてしまったのはワタシだけ・・・?アルウェンに気付いた後の(多分一般的には嬉しくて笑ってる)表情が、やや引きつって見えたのはワタシだけ・・・?でもって、ごまかすようにチューしちゃってるように見えたのはワ・・・(以下自粛)
やや、どうみてもリブ・アルウェンより王子のが美人なんですよ。
リブも美人なんですけどね、正面からだとどうしても馬面に見えて・・・げふげふ。


そんなわけで、取りあえずアラレゴネタでまとめてみました。
・・・・・こうして見ると結構ありますね、っていうか出るシーン全てアラレゴに持って行ってしまってるだけのような(笑)
ちなみに地上波は吹き替え版でしたので、手持ちのDVD(しかもすぺさる版)鑑賞しながら、色塗りしてみました↓

graffiti

昔ランダムTOPになってたものです。
明日はゴルン塗ってみようかな。他にもエル様とか警備隊長とか夕星姫とかもいます。ボロミーとフロド・ガラ様・エオウィン嬢は着色済み。DVDびっ妙なところで切れてたので、続きが気になってしょうがないです。明日地上波の時間帯に観ようかな。

【 更新内容 】
04/01 王の帰還語り+指輪落書き1点

 【 Comments(0)TrackBacks(0)